事故や故障の現場で、誰よりも早く、誰よりも冷静に動く人たちがいる。
その仕事の価値を、私たちはもっと伝えたい。
株式会社トルクは兵庫県を中心にレッカー作業・ロードサービスを行う会社です。
突然のアクシデントに困っているお客様を救うカーサービスを行っております。
今年は活動エリアを大阪にも広げます。
その為、共にロードサービスを行う仲間の募集を強化しており、男性・女性レッカー隊員を全国から募集中です。
もちろん、男女ともに社員寮を完備しております。
一緒にロードサービスの未来を作っていきましょう。
ロードサービスは、事故や故障の瞬間にしか姿を見せない仕事です。
しかしその裏側には、日々の準備、判断、責任、そして覚悟があります。
現場隊員としてキャリアをスタートし、数多くの出動を経験してきた池上氏。
今回は、この仕事を選び続ける理由、現場への想い、そして業界の未来についてお話を聞きました。
株式会社トルク 池上部長
高校卒業後、大阪にてロードサービス業に従事し、約4年間にわたり現場経験を積んできました。
その後、故郷でロードサービスに携わりたいという想いから転職を決意し、実家近くで事業を展開していた現職に入社しました。
現場で培った経験を活かし、事故や故障といった緊急時においても冷静かつ丁寧な対応を行っています。
お客様の大切な車を預かる仕事であることを常に意識しながら、安全性と確実性を最優先にした判断と提案を心がけています。
ロードサービスは決して容易な仕事ではありませんが、人の役に立ち、直接感謝の言葉をいただける点に、この仕事の本質的な価値があると考えています。
まずは、この仕事に携わることになったきっかけを教えてください。
正直に言うと、最初から「ロードサービスをやりたい」と思っていたわけではありません。
ご縁があってこの業界に入り、現場に出るようになった、というのが本音です。
ただ、実際に現場に立ってみて感じたのは、この仕事ほど「人の役に立っていること」をダイレクトに実感できる仕事は、なかなかないということでした。事故や故障で立ち往生している方は、不安や焦りで頭がいっぱいになっています。
そんな中で私たちが到着すると、「もう大丈夫だ」と表情が変わる瞬間がある。
その瞬間に立ち会うたび、この仕事には大きな意味があると感じるようになりました。
危険も伴う仕事ですが、現場で一番大切にしていることは何ですか?
一番大切にしているのは、「全員が無事に帰ること」です。
スピードや件数を求めすぎて、誰かが怪我をしてしまっては意味がありません。
私たちは常に、「今行くべきか」「ここで引くべきか」を判断しながら動いています。
無理をしない判断ができること。
それこそが、プロとして一番大切なことだと思っています。
会社として、安全面ではどのような取り組みをしていますか?
装備や車両の点検はもちろんですが、それ以上に大切にしているのは「体制」です。
経験の浅いスタッフを、いきなり一人で危険な現場に行かせることはありません。
判断に迷ったら、必ず誰かに相談できる環境をつくっています。
「会社として責任を持つ」
その姿勢だけは、絶対に崩さないようにしています。
働くスタッフに対して、どんな会社でありたいと考えていますか?
長く続けられる会社でありたいですね。
この仕事は、一時的に頑張ればいい仕事ではありません。
続けてこそ、経験が活きる仕事です。
だからこそ、給与や休み、働き方についても、できるだけ分かりやすく、正直に伝えるようにしています。
「入ってみたら話が違った」そう思わせることだけは、絶対にしたくありません。
未経験でこの業界に入ることについて、どう考えていますか?
未経験だからダメ、ということはありません。実際、未経験から始めて、今は第一線で活躍しているスタッフもいます。
ただし、覚えることは多いですし、楽な仕事ではありません。
その点は、最初から正直にお伝えしています。
それでも「やってみたい」「人の役に立つ仕事がしたい」と思える方なら、しっかり育てていきたいと考えています。
最後に、これから応募を考えている方へメッセージをお願いします。
ロードサービスは、誰にでも向いている仕事ではありません。
ですが、人の役に立つことにやりがいを感じる方にとっては、本当にやりがいのある仕事です。
まずは、知るところからで構いません。
この業界に、こんな考え方の会社があるということを、覚えてもらえたら嬉しいです。
現場に同行しながら、仕事の流れや空気感、言葉の温度までそのままお届けします。
文章では伝えきれなかった“リアルな現場”をご覧ください。
なぜ、トルクには人が集まり、定着しているのか。
数字だけでは見えない“現場の工夫”と“人を大切にする仕組み”が、そこにはありました。
実際の声をもとに、その理由をご紹介します。
トルクは未経験でも働けますか?
未経験の方も入って来られますし、最初は横乗りからスタートするので、一緒に現場を回りながら感じをつかみ取ってもらい、徐々に徐々にできることを増やしながら覚えていってから、ゆっくり独り立ちしていただく形ですね。
独り立ちした時の最初の業務は?
最初は現場に出ずに、預かっている車の二次搬送に行ったりとかからスタートします。
やっぱり最初は緊張しますか?
最初は緊張しますね。いざ一人になったらドキドキしますし、事故現場とか行ったら、こんなことできるんやろか?って、最初は僕も思いましたね。
会社の雰囲気はどんな感じですか ?
人数がそこまで多い会社ではないので、風通しはいいと思います。
(和やかな笑い声あり)
社員みんな車で走り回っているので、顔を合わせることが少ないということもあり、困ったことがあれば隊員同士で「どうしたらいい?」とか相談し合って、みんなで解決していくような感じでやっています。
話しやすい、相談しやすい感じですか?
そうですね。仕事柄、締める部分は締めて、緩める部分は緩めて、メリハリをつけてやっています。
女性隊員も活躍されているそうですね?
そうですね。20代の女性で、主婦の方が活躍されています!
男性隊員より頼もしいところもあります。
人材確保が難しいと言われるロードサービス業界において、株式会社トルクがホームページを通じて着実に応募数を伸ばしている事例をご紹介しました。
求人を軸に据えたホームページ設計のもと、「どんな会社なら安心して働けるか」「現場でのリアルな姿が想像できるか」を丁寧に言語化・可視化してきたことが、同業他社との差別化につながっています。
また、会社の強みや考え方、現場の雰囲気を正直に発信することで、その価値観に共感した人材が自然と集まる仕組みを構築している点も印象的でした。
未経験者への教育体制や、隊員同士の関係性が伝わる発信は、「ここでなら続けられそう」という安心感を生み出しています。
さらに、実際に働く人の表情や空気感が伝わる写真・動画を掲載することで、仕事のイメージが具体化され、応募前の不安を和らげている点も重要なポイントです。
こうした積み重ねが、人材定着と組織の安定につながっていることがよく分かるお話でした。
池上部長、貴重なお話をありがとうございました。
株式会社トルクのご紹介
私たちトルクは、大阪・兵庫・京都を中心に、お客様の安全と安心を第一に考え、24時間365日対応のロードサービスを提供しています。
地域密着型の迅速な対応で、トラブル解決に全力でサポートいたします。
「自動車のロードサービス隊」として、お客様の非日常を素早く・確実に日常に戻すことを使命と、日々活動しております。
社員の働きやすい職場環境にも力をいれています。